議論のための掲示板

こちらは、リゾート開発計画についての議論をするための掲示板です。
竹富島憲章を生かす会もこの議論に加わることといたしますが、大変申し訳ありませんが、この掲示板への書き込みよりも本来の活動を優先させていただきたく、ご質問へのご回答は時間が許す範囲においてお答えすることとさせていただきます。

<ご注意>(暫定ルール)
この掲示板は個人批判等の議論の混乱を経験する中でできるだけ生産的で意味ある議論の場とするため、今後、以下のルールの下でご議論いただくものとし、それに違反するものは、削除させていただくことといたします。これは、リゾート開発に賛成する反対するを問わないことといたします。
① 今回のリゾート開発計画に関するものであること
② 属人的な問題を述べるものでなく、リゾート開発に関する客観的な事実、将来予測に関するものであること(誰が信じられるとか信じられないとかという議論は、疑心暗鬼を呼ぶだけで、全く建設的な議論にはなりません)
③ 議論の相手方への敬意ある書き込みとすること(喧嘩ではなく議論ですから言葉遣いには気をつけてください)
④ 当会が確たる証拠を下に把握している事実と異なることを「事実」として記載するものでないこと(本来は根拠資料を示すなどして説明を尽くすべきと思いますが、悪意のある方にすれば事実と異なることを「事実」と記載することで事実を知らない方を簡単に迷わす、当会に説明のための過度の負担をかけることができますので、その対策としてひとまずこのルールを定めておきます。どうかご了承くださいますようお願い申し上げます。)
⑤ 個人攻撃をする書き込みと判断される場合、ご登録いただいたメールアドレスに対して、氏名、住所、連絡先を問い合わせていただく場合があります(これを公表することはしません)。問い合わせに対して1日以上返事がない、又は連絡先に1日以上連絡がとれないという場合には、その発言とアカウントは削除させていただきます。
⑥ その他、当会が必要があると判断したときには、新たなルールを設けることとします。
 また、上記ルールへの違反を繰り返される方、違反が著しい方につきましては、登録を削除させていただきますので、あらかじめご了承ください。
【現在、この掲示板において、どうすれば、公正に、かつ、ムダな議論に陥るのを避け、生産的な議論ができるのか、試行錯誤中です。ご批判・ご提案等がございましたら、是非、お問い合わせページ又はinfo@taketomijima.orgへご連絡ください。】

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172 Comments »

 
  • judge21 より:

    judge21 より:
    2010年12月11日 1:59 PM
    どうにも削除の理由が分からないのだが、修正して再コメントをしたい。この情報や推測は原因があっての物だけに、推測を理解しておく事も必要ではないだろうか。再度削除の場合はその要点を管理者の方にご教授願いたい。その時は再修正を試みたい。

    昨日報道ステーションで竹富島の星野リゾートの事を言っていたので、コメントしたい。宿泊した際に島民と会話した事だが、昨日の報道ステーションの内容とはかなり違いがある。まず、竹富島に台湾の観光客が訪れている(台湾からのクルーズ船)が団体の観光であって、中華系の宿泊客は殆んどいない事。リゾートの工事が進んでいるかのように報道をしているが、反対派の訴訟もあり、殆んど工事は進んでいない事。宿泊施設の概要を説明したようだが、建設予定地に一番近い(ビーチ沿いではないらしい)海は遊泳禁止であり、周りはジャングルでいくらプールを造り、民家を模擬しても、日光江戸村と同じで、庭木もなければ、石垣もぴかぴか、夜は人の声もしない。映画のセットのような気がする。

    八重山好きの私がそれもそうだと思う理由がある。、小浜島のはいむるぶしリゾートや日本ユニマットのリゾート、石垣島のヴィラフサキリゾートなども始めは皆超高級リゾートを目指していたが、今は団体用リゾートに変わった事を思い出した。ANAの後、インターコンチネンタルに経営が変わったホテルも三ヶ月もしないでイギリスのホテルチェーンに資本は渡っている。小浜島のヤマハリゾートの名前やコンチネンタルの名前を残しているのは、ネームバリューを利用しているだけであり、内容は随分と変わった。
    リゾートにコテージを造り経営をする事は如何に大変な事か、実は30年前、今のインターコンチネンタルリゾートのところにはサンコーストというコテージを持ったホテルがあったが、ANAに経営が変わった時に無くなった。又同じ頃のフサキリゾートはコテージの数も少なく団体客などは無く、大きな室内プールがあった(その頃は千葉真一と野際洋子がオーナー)。しかし、それもコテージを増やし、プールはお土産屋と食堂に変わった。何故そうなったのか、八重山という観光地は高級リゾートにのんびりするような所ではないからなのだ。

    では、何故竹富島にリゾートを造ろうとしているのか。私なりに島人に話しておいた。まず、開発面積の残り95%はゴルフ場ではないかと言う推測である。立場上中国人の観光客を誘致などとと言っているのは県の観光客誘致案に意見を合わせている事(海外旅行で出会う中国人の富裕層はもっと有名な超高級リゾートに出かけている事)だ。テレビで色々勝手なコメントをしているのは既成事実の報道を利用としていると思うが、八重山に通常ではテレビ朝日が入らない事を知っての事なら憎い仕業である。
    肝心な事を忘れていた。リゾート開発の残り95%はゴルフ場だろうと推測したが、実はこの残り95%の計画は公にされていない。無理も無い事で竹富島の景観形成マニュアル(国の指導や有識者、竹富町教育委員会の作成によるもの)によればゴルフ場は出来ない施設なのだ。私も読ませて頂いたが、ゴルフ場は論外とも言える悪い施設と明記されている。その様な事情があるので、反対派の住民が幾ら追及しても、明確な返事が出ないという事なのだ。

    では、開発者はどのような手段でこれをクリヤしようとしているのか。一つのヒントがあるので推測したい。

    住民に対する星野側の説明は常に、録画録音を断り、それを条件にしているそうだが、何時かの説明でこんな言葉が出たそうだ。「この土地を買うのに13億円掛かった。やめて欲しければ13億用意してくれ」・・・これがまさにヒントだ。星野リゾートは開発に当たり、竹富町長を巻き込んでいるそうだ。星野リゾート曰く、ゆくゆくは財団法人にして経営をするなどと言っているそうだが、恐らく、開発行為の途中で、開発計画の変更を申し出ると思う。そしてゴルフ場の計画を持ち出し、この計画が許可されなければ採算を出す事ができない、又途中で開発計画を断念すると莫大な損害が出る。と竹富町に迫るのだ(実際には話は出来ているのだが)。それを(何十億の損害)行政が負担してくれるのであればやめる事はできる・・公にすと思う。竹富島でのゴルフ場の建設は法的には明確な規制が無い。竹富町が認めれば可能なのだ。こういう裏があるから何年も反対運動に耐えているのだ。開発の実態は高だか4~50棟のコテージのリゾートではないと言う事なのだ。・・あくまでも推測ではあるが。
    こういう住民を騙す悪質なやり方ではなくもっとスマートに出来ないものか。ああ!情けない。

    もう一つ情報もある。これもはっきり登記簿などを見せて頂いたのだが、開発側の土地の一部を埼玉県の栄光ゼミナールの子会社が担保設定をしている。栄光ゼミナールといえば二期クラブ(石垣の川平に施設がある)というリゾート経営をしている。これが加担して来たらそれこそ竹富島はリゾート化してしまう。
    マスコミにも申し上げる。話題を取り上げるのならその是非を確認する事だ。一方の意見だけを報道するのはマスコミとして失格なのだ。

    返信

  • judge21 より:

    どうにも削除の理由が分からないのだが、修正して際コメントをしたい。この情報や推測は原因があっての物だけに、推測を理解しておく事も必要ではないだろうか。再度削除の場合はその要点を管理者の方にご教授願いたい。その時は再修正を試みたい。

    昨日報道ステーションで竹富島の星野リゾートの事を言っていたので、コメントしたい。宿泊した際に島民と会話した事だが、昨日の報道ステーションの内容とはかなり違いがある。まず、竹富島に台湾の観光客が訪れている(台湾からのクルーズ船)が団体の観光であって、中華系の宿泊客は殆んどいない事。リゾートの工事が進んでいるかのように報道をしているが、反対派の訴訟もあり、殆んど工事は進んでいない事。宿泊施設の概要を説明したようだが、建設予定地に一番近い(ビーチ沿いではないらしい)海は遊泳禁止であり、周りはジャングルでいくらプールを造り、民家を模擬しても、日光江戸村と同じで、庭木もなければ、石垣もぴかぴか、夜は人の声もしない。映画のセットのような気がする。

    八重山好きの私がそれもそうだと思う理由がある。、小浜島のはいむるぶしリゾートや日本ユニマットのリゾート、石垣島のヴィラフサキリゾートなども始めは皆超高級リゾートを目指していたが、今は団体用リゾートに変わった事を思い出した。ANAの後、インターコンチネンタルに経営が変わったホテルも三ヶ月もしないでイギリスのホテルチェーンに資本は渡っている。小浜島のヤマハリゾートの名前やコンチネンタルの名前を残しているのは、ネームバリューを利用しているだけであり、内容は随分と変わった。
    リゾートにコテージを造り経営をする事は如何に大変な事か、実は30年前、今のインターコンチネンタルリゾートのところにはサンコーストというコテージを持ったホテルがあったが、ANAに経営が変わった時に無くなった。又同じ頃のフサキリゾートはコテージの数も少なく団体客などは無く、大きな室内プールがあった(その頃は千葉真一と野際洋子がオーナー)。しかし、それもコテージを増やし、プールはお土産屋と食堂に変わった。何故そうなったのか、八重山という観光地は高級リゾートにのんびりするような所ではないからなのだ。

    では、何故竹富島にリゾートを造ろうとしているのか。私なりに島人に話しておいた。まず、開発面積の残り95%はゴルフ場ではないかと言う推測である。立場上中国人の観光客を誘致などとと言っているのは県の観光客誘致案に意見を合わせている事(海外旅行で出会う中国人の富裕層はもっと有名な超高級リゾートに出かけている事)だ。テレビで色々勝手なコメントをしているのは既成事実の報道を利用としていると思うが、八重山に通常ではテレビ朝日が入らない事を知っての事なら憎い仕業である。
    肝心な事を忘れていた。リゾート開発の残り95%はゴルフ場だろうと推測したが、実はこの残り95%の計画は公にされていない。無理も無い事で竹富島の景観形成マニュアル(国の指導や有識者、竹富町教育委員会の作成によるもの)によればゴルフ場は出来ない施設なのだ。私も読ませて頂いたが、ゴルフ場は論外とも言える悪い施設と明記されている。その様な事情があるので、反対派の住民が幾ら追及しても、明確な返事が出ないという事なのだ。

    では、開発者はどのような手段でこれをクリヤしようとしているのか。一つのヒントがあるので推測したい。

    住民に対する星野側の説明は常に、録画録音を断り、それを条件にしているそうだが、何時かの説明でこんな言葉が出たそうだ。「この土地を買うのに13億円掛かった。やめて欲しければ13億用意してくれ」・・・これがまさにヒントだ。星野リゾートは開発に当たり、竹富町長を巻き込んでいるそうだ。星野リゾート曰く、ゆくゆくは財団法人にして経営をするなどと言っているそうだが、その辺の甘い汁も町議員に流しているそうだ。恐らく、開発行為の途中で、開発計画の変更を申し出ると思う。そしてゴルフ場の計画を持ち出し、この計画が許可されなければ採算を出す事ができない、又途中で開発計画を断念すると莫大な損害が出る。と竹富町に迫るのだ(実際には話は出来ているのだが)。それを(何十億の損害)行政が負担してくれるのであればやめる事はできる・・公にすと思う。竹富島でのゴルフ場の建設は法的には明確な規制が無い。竹富町が認めれば可能なのだ。こういう裏があるから何年も反対運動に耐えているのだ。開発の実態は高だか4~50棟のコテージのリゾートではないと言う事なのだ。・・あくまでも推測ではあるが。
    こういう住民を騙す悪質なやり方ではなくもっとスマートに出来ないものか。ああ!情けない。

    もう一つ情報もある。これもはっきり登記簿などを見せて頂いたのだが、開発側の土地の一部を埼玉県の栄光ゼミナールの子会社が担保設定をしている。栄光ゼミナールといえば二期クラブ(石垣の川平に施設がある)というリゾート経営をしている。これが加担して来たらそれこそ竹富島はリゾート化してしまう。
    マスコミにも申し上げる。話題を取り上げるのならその是非を確認する事だ。一方の意見だけを報道するのはマスコミとして失格なのだ。

  • kakisibu より:

    いよいよ今日4月10日は、
    東京集会「竹富島リゾート開発は「エコ」か?
    ~星野リゾートによる竹富島リゾート開発について考える~」 の開催日ですね。
    .
    最近よく話題に上る「ツイッター」上で 折にふれて竹富島リゾート開発に関する
    書き込みを探し出しては 見ているのですが、
    ツイッターを使っているような比較的情報に敏感だと思われる人たちでさえ、
    竹富島リゾート開発はいったいどうなっているのか? さっぱり状況が見えない と
    書き込んでいます。
    .
    竹富島が好きな方なら是非 集会へのご参加をお勧めします。
    マスコミの方も是非たくさん 集会へのご参加をお勧めします。
    yamapikarya さんも是非 集会へのご参加をお勧めします。
    星野社長も 昨晩は東京にいらしたようですから、集会に飛び入りなさってはいかがですか?
     きっと、新しい発見があると思います。
    .
    決まったことだからと押し付けても 長続きはしないと思うんです、人も自然も愛情も。
    .
    いつまでも楽園のような、夢のような場所 竹富島、であり続ける方策を
    全国の竹富島を愛する人たちは 待ち望んでいます。
    僕もよそものながら 勝手に考えて、勝手に待ち望んでいます。
    .
    実り多い 東京集会となりますように、お祈りいたしております。
    .
    .

    • 管理人 より:

      kakisibu様
      書き込みいただきまして、本当にありがとうございました。
      おかげさまで約100名の方にご参加いただき、盛況のうちに集会を終えることができました。
      一人でも多くの参加者の方に、当会の想いが届いていればと願っております。
      今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

      • kakisibu より:

        東京集会 盛況のご様子、なによりでございました。
        .
        しかし、上記わたしの書込みは
        議論のための書込みではありませんでしたね、
        失礼いたしました。
        過去の書込みはどんどん下へ下へ奥まっていってしまうようなので、
        新たな追加の書込みがあったトピックをごそっとトップへ上げれると
        見やすいかなと感じております。
        仕様によると思いますのでもし可能ならの扱いで また ご検討くださいませ。

  • yamapikarya より:

    メールを頂いた方へ
    まったく理解の出来ない返信ですね。
    そもそも個人情報を開示しろというメールにご自分の名前も記載されていないものに何故開示しなければならないのでしょう?
    自分の名前を名乗ってから言うのが礼儀だと心得ております。
    私は当会のルールに乗っ取り会員登録?してから投稿をしているのにも関わらず。

    但し、私は個人の批判に当るような、個別の発言は控えたつもりです。
    水牛舎に関しては個人ではなく法人のようなので書かせて頂きました。

    守る会との関係は全く持って知りえませんが、私の投稿で「個人の批判」と解釈されるような関係なのですね。

    そのような会に自分の全ての情報を漏らす程のリスクは犯せません。
    なにせこの普天間問題で大もめのこのさなかにこの会に出席する程の国会議員を味方に付けているようなので。

    私としては国会議員のなすべき仕事は今まさに普天間問題を全力で解決すべきと考えております。
    日本という国の命運をかけて政権が戦っているさなかその国費を使ってこの問題に立ち向かっている時間を、国会議員の方に要求している当会の方針に甚だ疑問を感じざるを得ません。

    どうぞ、信用出来ない会に個人情報を記載せよと仰るなら、当会全ての情報を明けしてから要求して下さいますよう、お願い申し上げます。

    東京都新宿区在住
    沖縄諸問題を包括的に考える者より

    On 2010/04/10, at 2:01, 竹富憲章を生かす会 wrote:

    yamapikarya 様

    厳しいご意見をいただきまして、大変参考になります。
    当会としても、十分反省すべきところはあろうかと思います。
    真剣なご意見に対しては、真剣にご回答をさせて頂きたいと考えております。

    しかし、当会HPでは、従来から代表の個人批判等でオープンな議論が妨害されてきたという経緯がありますので、掲示板のルールを設けたおります。
    http://taketomijima.org/?page_id=36
    この⑤に従いまして、貴殿に対して、氏名、住所、電話番号のご開示をお願いしたく存じます。

    趣旨をご理解いただき、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

    賛助会員 上間 

    • 管理人 より:

      さしあたり、ルール⑤の趣旨について説明させていただきます。
      これは、いろいろな考慮に基づくものですが、その主な趣旨は以下の点にあります。
      当会代表らは、実名も居住地も明らかにして、発言に責任をもって意見を言っています。
      それに対して、インターネット上で匿名で、個人を批判することは、極めて簡単です。名誉毀損に当たりかねないことも、簡単に記載することができます。このような状況での議論は、そもそも、「アンフェア」な状況での議論なのです。
      そこで、フェアな議論環境を整えるために、⑤のルールを制定させていただいた次第です。
      内容につきましては、代表からご回答させていただきますので、しばらくお待ち下さい。

      • 竹富島憲章を生かす会 代表 上間毅 より:

        ご指摘のうち、2点だけご回答させていただきます。
        1 反対する事業者名の公表について
         反対する事業者名を公表したことの狙いは、新聞で報じられている19人しか反対していないかのような誤解を解くということにあります。また、このようにHPで事業者名を公開することが、「島を二分する」ほどインパクトがある話ではありませんし、実際に島内からそのような意見も全く聞きません。全く無用のご心配かと存じます。
        2 水牛車移転問題について
         私個人としては、水牛車移転に対して批判的な立場をとっており、現に水牛車移転問題特別委員会においても、直接ご本人に対しても、いうべきことは言っております。
         しかし、水牛車移転問題と星野リゾートによる竹富島開発の問題は全く別の問題であります。ある問題で立場が違う者でも、違う問題では立場が同じとなることは、ごくごくあたりまえのことです。当会は、あくまで竹富島リゾート開発に関しておおむね同じ意見を持つ者により構成されているもので、他の問題について会員を拘束する意図も、なんかかの影響を持とうとする意図も全くありません。
         

    • めーがーぬかーずー より:

      yamapikaryaさんへ

      余計な事かも知れませんが一つ提案させてください。
      yamapikaryaさんが沖縄の様々な問題を包括的にお考えになっていて、竹富島のリゾート開発計画にも
      関心を持たれて来たが、「生かす会」の行動の仕方、考え方に疑問を持たれているという事でしたら、
      お問い合わせページ又はinfo@taketomijima.orgへメールでその考えを伝えられては如何ですか?
      上間賛助会員からのメールに有るように、過去 このサイトの掲示板は関係者への個人攻撃や誹謗中傷と判断されざるを得ない内容がアップされ混乱した事があります。あなたが個人攻撃をしたとは思っておりませんが、上間賛助会員はその懸念を払拭するために確認のメールを出されたのだと思います。
      あなたの最初の投稿には「今まで気になるニュースだったのでRRSに登録してきたのですが正直呆れてしまって、最後に一言云いたくなり欠き込みをしました。」との記述がありますよね。
      リゾート開発についての何らかの議論をしたいという意志でないのであれば、わざわざ複数の方が見る「掲示板」に投稿される必要は無いのではないかと思います。
      逆に多くの人と議論したい事が有るのであれば、その「問題」を明確にして再度投稿されても良いと思うのですが、いかがでしょうか。

  • yamapikarya より:

    東京からです。大学時代から幾度となく八重山に通っていました。
    今でも大好きで八重山毎日のHPをチェックしている時にこの記事を読み関心を持っていました。

    もっとも観光客がバスで押しかけ、竹富の一番の魅力である、ゆっくりした時間の流れ方を感じるまもなくゴミだけを置いていくスタイルに疑問を感じており、波照間、黒島、西表島を好んでいました。

    社会人になって初めて竹富に行く機会があり、初めて竹富のゆっくりとした時間を味わうことが出来、また島民の方々の日々の努力により咲き乱れているブーゲンビリアに楽園を感じました。

    しかし、同時にそれ以外のモノも目につきました。
    コンクリート造の建物、放置され崩れかけた建物、なんちゃって赤瓦のプレバブメーカーが作ったようなレストラン、もともとこの地域にはないヤシが植えてある庭、常連によって占拠された宿、ゆんたくに参加しない者への居心地の悪さ、沢山の自動販売機、「神の道」と記された道に隣接するプレバブ小屋。。。

    数年前に島民が必死で反対したのに仮設って言うことで許可が下りて強引に建ったと聞きました。
    そんな事も知らずに、いやこのHPの代表の方々、島の常連の方々が知らないわけないですよね?

    リゾート反対だの自然破壊だの旅行者が、常連と呼ばれる人たちのノスタルジーを守ることで、島を分裂させるようなことを扇動してるようにしか思えません。
    この夏に行ったとき、おじいに聞いたのですが竹富島の集落以外の所は全部畑だったと聞きました。
    米は取れないけど畑だったと。
    それを島の人たちは放棄して、観光に走ったとも。
    おじいは畑を耕しながら言ってました、この島でも自分たちの食べる分くらいは畑は作れる。
    だけど、若い人達はみんなしない。(このおじいは80歳を越えていました)

    今まで気になるニュースだったのでRRSに登録してきたのですが正直呆れてしまって、最後に一言云いたくなり欠き込みをしました。

    3/31総会の新聞報道以来、この集団が目的を履き違えヒステリックに突き進んでいるようにしか思えなくなってきました。
    例えは悪いですが、ちょうど報道されていたーシェパードを思い出しました。
    こうやって扇動させられ盛り上がって、結局見えなくなってしまう様がよく見えました。

    皆さんも竹富島の未来のことを本当に考えているんであれば、今回のリゾート計画だけでなくもっと大きな視点で考えられないんでしょうか?

    このリゾートを阻止して、目的は果たせるんでしょうか?
    バスで来ただけで竹富島を知ったような気になって帰っていく人と、島の空気を深呼吸して帰る人。
    どちらも竹富島。

    仕事中なので纏まってないですが終わりにします。
    ただ、黙っていろいろな決心をしているであろう島民の方々を二分するような動きを扇動しているこの会に一言いいたく投稿しました。

    水牛車の件どうお考えか代表の方、ご意見を聞かせてください。

  • pacoroop より:

    島での3月31日の総会の様子が八重山毎日新聞に出て、住民投票棄却と大きく書かれていました。
    実際に生活している島の人からは
    「そんなにみんな反対と言うなら、まず住民票を竹富町に移してから、港で座り込みでもすればいいさー」
    と言われました。まるで人ごとのように。
    「自分の土地だったら反対だけどー。やるならやればいいさー。どうせ反対してもできるのにー。」
    このレベルの低さに、心底がっかりしました。
    今、失うかもしれないもののことの重大さを何も考えていない。
    ー今の生活が苦しいから何かにすがりたい、波風立てずに穏やかに暮らしたい。
    でも今まで自分たちがこうやって暮らせて来れたのは、今まで竹富という島を憲章を盾にして守ってきたからなのに。
    自分の土地だったら反対?人の土地ならいいの?
    あまりにもしがらみが強すぎて、島全体のこと、島の将来のことなど考えてもない様子。
    本当に悲しいです。でもこれが現実なのですね。

    • 管理人 より:

      ご意見ありがとうございます。
      まさに、それが現実です。
      一般の島民に物事を考えなくさせるのが、リゾート推進者の手口です。
      今の島の状況は、考えて良心に従ってものをいうことに対する対価が高すぎるのです。
      しかし、皆さんの声を竹富島に届けることが、この状況を打開すると信じています。
      どうか、「変わらない」などと諦めたりせず、「正しい」と思う声を、島の人に届け続けてください。
      ちなみに住民投票さえすれば、ちゃんとみんな反対と表示できるはずなのですが。。
      これは、リゾート賛成派で抑えられている公民館が全く実行しないで、今日の状況を招いてしまいました。

      • kakisibu より:

        本気でリゾート開発が良いことだ と考えたり、
        複雑な人間関係の中で開発が良いことだ と説き伏せられている竹富島の方々がいらっしゃることも、
        やむないことと思います。
        いろいろな考え方がある中で 遺恨を残さない未来のためには、
        「島の外のやつらが反対運動で開発を潰したなあ」となるくらいが丁度いい とさえ考えています。
        .
        そこで 生かす会の皆様に 伺いたいのですが、
        島外の私などが、沖縄県、竹富町、石垣市(給水に関して)
        の、行政や議会議員に、直接 意見を送ることは、
        しても良いものでしょうか?
        会として、反対運動を一本化したほうが効果的なのか?
        あるいは、ばらばらの小さな声でも、
        (もちろん常識ある、関係先に迷惑がかからない手段をもってですが、)
        思いを届けることをしてもいいものでしょうか?
        .
        会としての反対運動のご迷惑となることは避けたいと
        考えてはいるのですが…
        .
        .

        • 管理人 より:

          お気遣いいただきましてありがとうございます。
          また、この問題に熱心に関心を持ち続けていただいて本当にありがとうございます。
          当然、kakisibuさんをはじめとした皆様が、良心に従って、バラバラの声を送っていただくことに全く問題ありません。
          当会は、あくまで島の人に訴え続けたいと思っておりますが、kakisibuさんはkakisibuさんのお考えがあるかと思いますし、もしかしたらkakisibuさんの仰るアプローチが最善なのかも知れませんので、是非、そのような形で訴えていっていただきたいと思います。
          今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

          • kakisibu より:

            ありがとうございます、
            私個人でも代議士の方などに意見を送らさせていただきます。
            .
            私のブログ http://kakisibu.exblog.jp/ に
            島に関係をお持ちかと思われる先生方の連絡先を集めております。
            もしこの掲示板をご覧で 意見を送りたいとお考えの方が
            いらっしゃいましたら、是非お立ち寄りくださいませ。
            .

          • 管理人 より:

            kakisibuさんありがとうございます。
            このリゾート問題が持ち上がって以降、住民は苦悩し、また、対立させられていますので、リゾート賛成・反対を問わず、「星野リゾートさえ手を引いてくれれば」と思っている島民はたくさんいます。
            kakisibuさんの活動は、そのような島民の願いに叶うものです。

  • ginzataro より:

    ホームページを全部読んでおりませんが以下の事も考え抜いておく必要があるのではないかと思います。

    観光客のモラルから派生する環境破壊・汚染に関する問題
    大量に発生するゴミ処理に関する公共的な課題
    島内にリゾート施設外に捨てられたゴミ処理の問題
    花や草木など自然保護に関する問題
    リゾートの経営が悪化した場合に起こる問題は
    リゾートの経営が破綻した場合に起こる問題は
    リゾートが転売された時に起きる問題は
    リゾートの新たな購入者が利益だけが目的の投資家だった場合に起きる問題
    リゾートの新たな購入者が政治的悪意を持つ外国人又は外国企業であった場合に起きる問題
    リゾートの建物設備の経年劣化がもたらすスラム化に関する問題
    リゾートの維持管理、観光客増加に伴う道路・電気・上下水道等にかかるインフラ整備費用
    リゾートの維持管理、観光客増加に伴う道路・電気・上下水道等にかかるインフラの維持管理費用
    大半が隣国からの観光客だった場合の対応
    リゾートが将来拡張を希望した場合の対処

    などなど

    あげればきりの無い問題(リスク)がありますね。

    「あの時なぜ気づかなかったんだろう」とか
    「なぜ考えておかなかったのか・・・」とか

    一部の者の利益のために他の者が支払う可能性のあるリスクをきちんと『考え抜いて』おきたいですね。

    「不動産業を営むおじさん」より

    • 管理人 より:

      アドバイスありがとうございます!
      一部は、3月21日意見表明書にて検討しておりますが、まだまだ検討が足りませんね。
      今後、しっかり考えていきたいと思います。

  • soul より:

    すごい!どんどんブログが更新されて新しい情報が明るみになっていますね!生かす会のみなさまありがとうございます。

  • めーがーぬかーずー より:

    竹富町と事業者が締結した「上下水道給水協定書」についてです。

    石垣市と竹富町が締結している協定書の第1条の「竹富島住民」という対象にリゾート施設の利用者および業務用の水道使用は含まれるのでしょうか?
    詳細は不明ですが、一般的に考えると現状での竹富島内の宿泊客の使用分については宿泊施設を経営しているのが竹富島住民であり、住民が使った分か宿泊客が使ったものかの区別が明確にできないということで、容認されていると思われます。
    市長の発言を踏まえて考えると、大型リゾート施設は「竹富島住民」と見ていないように思います。だとすると、竹富町と事業者が締結した「上下水道給水協定書」には矛盾が生じるように思えます。リゾート施設で使用する水量の大小よりも以前の問題が有るんじゃないですか?
    法律に詳しい方のご意見を伺いたいです。

    • mahae より:

      法律上の矛盾はありませんが、技術的な疑問はあります。
      .
      黒島をはじめ竹富町の島々は竹富町内の西表島から海底送水を受けています。
      しかし、竹富島だけは地理的に近い石垣市から海底送水を受けています。
      .
      竹富町と事業者が締結した「上下水道給水協定書」が明るみになったとき、当然に石垣市からの給水は限界があるから、こんなウワサが流れていました。
      「竹富島にも西表島から海底送水するらしい」
      「星野リゾートが西表島にダムを作るらしい」
      それはウワサに過ぎなかったみたいですけど、竹富町は技術的にどうやって給水するんでしょうね?

      • めーがーぬかーずー より:

        mahaeさん ありがとうございます。
        石垣市と竹富町が締結している協定書の第1条で 対象を「竹富島住民」としていて、
        竹富町はリゾート事業者を「竹富島住民」と認識しているから法的な矛盾は無いという
        理解をして宜しいんですよね?
        あくまでも石垣島から供給される水をリゾート事業者が使用するという協定であれば
        西表島から供給を受けると言う事はできないと思うのですが、mahaeさんが疑問に思われる
        「技術的」というのは、どういう点ですか?
        石垣から送水されてきた水を どのようにリゾート施設に分配するかという事ですか?

        • mahae より:

          違います。
          「竹富島住民」への給水は生活用水の給水だから、当然にリゾートは含まれないと思っていました。
          だから、竹富町は石垣市からの給水を事業者に分配するはずがないです。
          そこで、「西表島から水を引くのだろう」というウワサになったのです。
          竹富町が、石垣市とは関係の無い自前の給水を事業者に施せば、法律的には問題はないわけです。
          技術的な問題というのは、西表島から竹富島への海底給水のネックの話しなので、ここでは割愛します。

          • めーがーぬかーずー より:

            理解力が乏しくて混乱しています。
            mahaeさんが言われているのは「竹富町」はリゾート施設で使用する水は生活用水では無いので、
            石垣市から海底送水されている水を使用させる事はできないというお考えですよね。
            だから「竹富町」は石垣市以外から供給される水をリゾート施設に使わせる方法を取るか、
            事業者が独自に水を調達しなければならないというお考えですよ?

            でも管理人さんが指摘されているのは、竹富町と事業者の間で結ばれた「上下水道給水協定書」をの中には、「石垣市との受水協定の範囲内」で給水を行うという規定があり(4条2項)、
            石垣市と竹富町が締結している竹富島への分水協定書には、
            11条 「甲は、次の各号の1に該当するときは、乙に対しその理由の継続する間分水を停止する」
             「(1) 乙が第1条で定めた竹富島以外に給水拡張したとき」 とあるので、
            竹富町が事業者との協定書にしたがってリゾート施設に給水すると、これに抵触するので 石垣市から竹富島が給水を受けられなくなるのではないかと指摘されているんですよね?

            となると、「竹富町」は実現性のない協定を事業者と結んだということか、これによって石垣市から竹富島への送水が停止される事を承知で事業者と協定を結んだという事になるんではないでしょうか。
            「法的矛盾」は無いとのご意見でしたが、それ以上の問題が有るように思えるんですが・・・

            すいません。どなたか明確なご説明をお願いできませんでしょうか。

          • mentai より:

            「法的に」矛盾があるかどうかよくわかりませんか、竹富町とリゾート業者の「上下水道給水協定書」は「めーがーぬかーずー様」のおっしゃるとおり、そもそも二者間で間で締結できないと思います。

            ポイントは、やはりリゾート業者が竹富島住民であるかないか、つまり家庭用であるか業務用であるかという点ですね。
            石垣市はあくまでも人道的な立場から、竹富島住民(家庭用)に限り分水をOKしているわけです。
            リゾート業者は50棟のコテージとプール、その他諸々の施設を建設するわけですから、どう考えても業務用指定でなければおかしいでしょう。
            「石垣・竹富間」の協定に「竹富島住民の範疇」を明文化していなくても、同じような規模の石垣市のリゾートホテルは、家庭用ではなく業務用指定を受けているはずですから、リゾート業者は住民にはあたらないですし、竹富島だけ例外というわけにはいかないでしょう。
            当然「リゾート業者・竹富間の協定」は後からできたものですから、石垣市は使用量が多かろうが少なかろうが関係なく、分水を停止する権利がありますね。
            石垣市も水不足問題で大変ですから、この件は今後も尾を引くでしょう。
            リゾート業者は県の開発許可がおり、あとは建築確認審査がおりさえすれば、工事に着手することはできますが、石垣市と竹富町の問題を無視して工事を始めるつもりなのでしょうか?

          • 管理人 より:

            協定書の全文をアップさせていただき、その上で皆さんに議論させていただいた方がよさそうですね。
            追って作業いたします。
            石垣市との協定書の理解としては、
            ① 竹富島住民の生活用水は、当然給水可能。
            ② 竹富島住民の生活のために行っている事業(民宿等。島内資本の会社を含む)であれば、生活のための水には違いがないため、これまでどおり給水可能であると考えられる。
            ③ 竹富島住民ではない者の行う事業(島外資本)のものについては、給水できない。
            という理解になると思います。

            なお、事業者と町の「上下水道給水協定書」の4条2項の全文を正確に引用すると、以下のとおりですので、議論の資としてください。
            「甲は、石垣市より受水して竹富簡易水道事業区を管理運営している関係上、町独自の拡張整備が行えない状況を踏まえ、当面は甲と石垣市との受水協定の範囲内において、竹富島住民への給水に支障のない範囲内で、前項に規定する給水量の範囲内で乙が管理運営する宿泊施設へ給水するものとする。」
            いずれにしても、星野氏は住民に対し、3月5日・6日の一方的な「うつぐみ教室」において、水の問題について「全く問題ない」、我々が水の問題を指摘することについては、「過度に不安を煽っている」という言い方で非難をしています。

 

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