島民へのメッセージ

今回の竹富島リゾート開発計画は、島の20年後、30年後の将来に重大な影響を与えます。
このような島の大問題について、住民が正しい判断ができるよう、是非とも、皆様のご意見をお寄せ下さい。多くの皆さんのご意見が、竹富島の島民による正しい判断を導くものと信じています。

また、ここでのご意見は、竹富島の皆が意見を形成し、住民投票でその真意に基づいて投票するにあたり、大変貴重なものとなりますので、公正を期すべく、コメントをするためのメールアドレスの登録(登録画面へ)をお願いしております。

ご面倒をお掛けいたしますが、是非、趣旨をご理解頂き、積極的にご意見をお寄せいただきますようお願いいたします。

 

なお、書き込みできるフォームは、本画面の一番下にあります。

 

HPを見ていただいている方からのご提言を受け、議論のための掲示板と、竹富島へ声を届けるための掲示板を分離しました。このページには、原則として、当会からの書き込みは行いません。

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79 Comments »

 
  • ネヴィ より:

    竹富島での問題のこと今日初めて知りました。30年以上前、大学生の時に一度訪れただけですが、とても印象に残っています。そこにこんなリゾート問題が持ち上がっていると知って思わず応援したくなりました。・・・どうして日本中どこでもこんな同じ悲しい問題があるのでしょう?私の故郷は広島県福山市なのですが、そこのポニョで有名になった鞆の浦でも景観を壊す架橋問題というのが大きな問題になっています。構図はいつも一緒です。何百年にわたって営々と培われて来た、歴史と人の営みの産物を、刹那的な土建屋の落とすお金のために一瞬にして破壊し去るのか、それを守るのかということです。そして一度壊してしまったらその再生は絶対にできないのです。これは決して生活の苦しい島の人と外部の無責任な人の口出しとの対立ではない。ひとえに、同じ日本の国のとても貴重な財産を守りたいという気持です。ぜひとも多くの人にこの問題が知られて、大きな議論が巻き起こるといい。宮崎駿が竹富島の物語を作ってくれればいいですね!

  • casadelmar より:

    4月10日の東京集会「竹富島リゾート開発は「エコ」か?~星野リゾートによる竹富島リゾート開発について考える~」に参加しました。今まで島のことは島の人が決めるのかなあと漠然と思っていて
    自分は何ができるのだろうと考えていましたが、数多い参加者の竹富島に対する深い思いや愛を感じて
    ふっきれた感じがしました。一部の人間の私利私欲のために美しい自然を壊してまで開発する意味は
    まったくないと思います。今回の集会では辻環境文化研究所辻維周先生が色々な側面から環境に与える
    影響について話がありました。星野リゾートばかりに意識が行っていましたが、もっと大きな地球規模で
    竹富島を考えるべきだと痛感しました。参加者の思いは本当に純粋に竹富島愛だったと思います。
    出席されたパネラーの方々、当日いろいろお世話をしていただいたスタッフの皆様に感謝いたします。

  • tomoko より:

    本日の東京集会、仕事の都合で参加できないのですが、いい討論会になることを願っています。
    とにかく、多くの方にこの問題を知ってもらえるといいです。

  • nanami より:

    竹富島に泊まりに行きましたが、のんびりとした島全体が家族のような風土が大好きです。

    リゾート施設の完成予想図は、確かに島の環境に合わせていますが、やはり自然破壊に変わりはないです。
    建設予定地のアイヤル浜も、その浜辺もかなり汚染されます。
    沖縄本島の港付近の海を見て、最初がっかりしました。
    この計画が実行されれば、竹富島への観光客は減ると思います。

    反対意見をもっと多く集め、計画を中止できるようにしてください。

  • despina より:

    書き落としました。
    「今」は「未来の子供達」からの借り物です。
    神様は怒っていますが、残念ながら弱ってもきているみたいです。
    神様がいなくなってしまうかもしれないです。
    神様のいなくなった島には何が残るでしょう?
    更に膨れ上がった借金と廃墟と空しさです。
    そんな将来をあなた方は「未来の子供達」に残せますか?

  • despina より:

    微力ながら応援しようと思って賛助会員を申し込んできました。 
    私がとても仲の良い島の人は反対派らしいのですが、ちょっと聞きかじった話ではどうどうと名乗りを上げていないようです。 いろいろな事情があるのでしょうが、そうさせている島内の環境と雰囲気が残念でなりません。 
    去年の島内で行われた説明会があった日にたまたま宿泊していて、興味があったので足を運んだのですが、住民以外の参加は不可と言われました。「話を聞くだけでもダメなのでしょうか」とお願いしたのですが追い出されました。 (島内放送ではその旨を知らされていません。) 
    私達観光客は自分で選んで竹富島に行ってる人が多数です。 中には私のように気に入って何度も繰り返し訪れる者も少なくありません。 「島の人たちが決めたなら仕方ない。」と言う人もいますが、私個人の意見としては、観光がメインで成り立っているこの島の、しかも観光の問題でその顧客である私共観光客の意見はなぜ聞いてもらえないのでしょうか。 もちろん決定は島民の方でしたほうがいいですが、客が何を求めてきているのか意見は聞いてください。 参考にしてください。
    このままもしリゾートができたら場合によってはもう島を訪れる事は少なくなります。 ヘタすれば止めてしまうでしょう。 同宿の客同士でも最近よく出る話題ですし、同様の意見が多いです。 
    住民投票をした上での決定ならまだ「仕方ない」とも言えますが、住民投票をやると決めたのにそれすらもしないのはとてもおかしいと思います。 「私達の島が無くなる」と言う島民の方々にも多数お会いしてます。 大好きな島の将来を失うような事はしないでください。 お願いします。

  • judge21 より:

    何事にもおかしいなと思ったら、あれ?なんか変だぞ。と、思わなくてはいけません。自分は洗脳される事など無いと思う人ほど、知らず知らずに洗脳されているものです。
    宮崎産さんのマンゴー(太陽の卵)一個10万円。これはネーミングとマスコミの取り上げに洗脳があります。少し考えれば分かることですが、沖縄より北に位置する宮崎で4月にマンゴーが採れる?それも、無傷で!答えは簡単です。重油を使ったボイラーで暖房をして、殺虫作用が内側にある紙袋に包んでいるからです。太陽の卵というネーミングに洗脳され、暖房ハウス栽培とは気が付かないのです。
    「ボイラーの卵と呼ぶべきです」
    同じような事が言えるのは「石垣島のラー油です」
    非常に巧みな店の名前や商売方法、瓶のデザインが洗脳の要素です。石垣島では島唐辛子や、ピパーツ、シーカーサーを専門で生産している農家はありません。まして、ラー油の原油やゴマもありません。用はラー油の原油にゴマや島産的なものをブレンドしただけの物です。八重山産でも石垣産でもないのです。マスコミや冊子の評判を信用する前に、あれ、なんか変だです。
    さて、本題ですが、星野リゾートも上記の二件と同様(社名や、マスコミの取り上げの洗脳)なのです。今回の開発申請が敷地が広大な面積を持つ割には少ないという事です。宿泊価格が一泊5万円などといっているそうですが、お客は石垣から専用ボートで運ぶのでしょうか?それともヘリコプターですか?遊泳禁止区域の海に客を誘導する事を考えていなければ、残りの広大な敷地はやはりゴルフ場ですか?海の見えない模擬集落を造り、真ん中にプールを作って、美食を用意しても、いまさら日本の旅慣れた人は来ません。やはり狙いは中国ですか?海底温泉でも引いて付加価値をつけますか?何か他に胡散臭い事をしているのは見え見えだと思いませんか?皆さん。あれ、おかしいぞと思いませんか。
    *ブロクに詳しい方、他のサイトにコピーを載せていただいても構いません(あまりアクセスが出来ないので、できればそうして下さい)。

  • にーにー より:

     私は、2003年11月に亡くなった妻が大好きだった竹富島に、その12月より訪れ始めました。その頃は福岡市に住んでいましたので、年に4~6回ほど訪れていました。2年前より中国に住んでいますので、この間は年に1回ほどしか行けなくなりました。それでももう20回は超えています。島では、何人もの顔見知りの方々を作ることも出来ました。もちろん、これからも一時帰国などの場合には、ぜひ訪れたいと思っています。
     私はいま、中国内陸部の大学で日本語を教えています。学生たちは日本へ行くことに憧れを持って日本語の学習に励んでいます。私の授業の中では、沖縄・八重山の海の素晴らしさを紹介しながら、趣味で撮った竹富島(西桟橋・夕陽・島中の風景・ブーゲンビリアなど)の写真を見せています。普通、日本語を学習している学生たちに『日本へ行くとしたらどこに行ってみたいですか?』と問えば、ほとんど『東京と京都』と答える場合が多いです。しかし、私の学生たちは『沖縄(竹富島)』と答えてくれます。それはもちろん、愛する妻が大好きだった竹富島を、妻の代わりに訪れ続けている私自身が大好きになって、彼らに“島と海と魚と夕陽と花と風と星と三線”の話をしたからです。
     でも、この島にリゾートなんかが出来て、島の雰囲気が変わってしまい、これまでの島と違う島になったら、学生たちに『日本で残された数少ない自然を大切にしている島』とは紹介出来なくなります。中国内陸部の学生たちは、生まれてこれまで海を見たことがありません。彼らにぜひ、この美しい海を、夕陽を見せてあげたい!ということが出来なくなります。
     まだ、今なら間に合います。取り返しのつかない事を決めないでほしいと思います。これまでのあなたたち島民の方々・先達たちの努力を水の泡にしないで下さい。島の者ではない私が、自分勝手な意見を言うことになりますが、何度も島を訪れている人々は、今の島が大好きだから、これからも訪れて来るのです。
    もちろん、これまでの島民のみなさんの努力に感謝しながら通って来ます。

  • mao より:

    竹富島にとって、素晴らしい流れがもたらされるよう、遠くから祈っています。

  • めーがーぬかーずー より:

    「竹富は、周囲9.2キロメートル、サンゴ礁が隆起してできた島です。さまざまな外圧も苦難もありましたが、“てーどぅんひと”(竹富人:竹富のことを“てーどぅん”とか“たきどぅん”と竹富の人たちはよびます)は公民館をもとに一致団結して、何ごとについても主張するべきところは主張しながらやってきました。こんな小さな島でどうしてそんなことができるのだろうかとよく聞かれます。それは、住民の意識と指導者の資質だったと思います。逃げ場のない島の生活では、その時々に、島にとって何がほんとうに重要なのかということを、いつも見極めていく必要があったからです。」

    この文章は「竹富島ゆがふ館」のホームページに書かれているものです。
    今回の公民館総会で皆さんは「主張すべきところは主張して」決議したのでしょうか?
    「住民の意識と指導者の資質」に問題はありませんか?
    内容が明示されていない委任状にサインをさせられた方も、結果としてリゾート開発に賛成したことに
    なるんですよ。それが皆さんの本心だとしたら もう竹富島は皆さんの島ではなくなってしまったのでしょうか。非常に悲しく思います。

 

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