島民へのメッセージ

今回の竹富島リゾート開発計画は、島の20年後、30年後の将来に重大な影響を与えます。
このような島の大問題について、住民が正しい判断ができるよう、是非とも、皆様のご意見をお寄せ下さい。多くの皆さんのご意見が、竹富島の島民による正しい判断を導くものと信じています。

また、ここでのご意見は、竹富島の皆が意見を形成し、住民投票でその真意に基づいて投票するにあたり、大変貴重なものとなりますので、公正を期すべく、コメントをするためのメールアドレスの登録(登録画面へ)をお願いしております。

ご面倒をお掛けいたしますが、是非、趣旨をご理解頂き、積極的にご意見をお寄せいただきますようお願いいたします。

 

なお、書き込みできるフォームは、本画面の一番下にあります。

 

HPを見ていただいている方からのご提言を受け、議論のための掲示板と、竹富島へ声を届けるための掲示板を分離しました。このページには、原則として、当会からの書き込みは行いません。

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79 Comments »

 
  • yoshimi より:

    すみません。島民のみなさん、向けの短いメッセージにしようとおもったら同じものが投稿されていました。
    これも同じものがいくかもしれませんが、もう一度念のために送らせてもらいます。。

    (1)
    昨夜の9時のNHKニュースキャスターが
    沖縄県竹富島についてやっていました。
    それではじめて竹富島のみなさんの
    竹富島憲章について知りました。

    NHKによると
    40年前、沖縄が日本本土に復帰した時
    本土の資本に土地を買いあさられて
    島の文化を大切しようという住民たちは
    竹富島憲章をつくって
    土地の買い戻してをしていった。

    4年前島民が知らない間に
    アメリカの投資会社に
    島のかなりの領域を
    買い取られていた。

    島の財政では買い戻す資力が
    なかった。
    長野県の観光レジャー産業の会社が
    それをアメリカの投資会社から買って
    レジャー施設をつくることになった。

    4年に、わたって話しあいをして
    レジャー会社が島の文化を大切にする
    レジャー施設にすること
    島民とレジャー会社の「共同所有」にする
    という話で、
    決着がついた。

    と、このような話でした。

    (2)
    住民の住民による住民のための民主主義経済をめざす立場から
    竹富島憲章は、とても重要で、先進的な事例であり
    全国から支援の声がわき上がるべきだと思いました。

    竹富島憲章の
    「一、『売らない』 島の土地や家などを島外者に売ったり無秩序に貸したりしない」
    は、地域住民に自分の地域の経済計画を
    決定する権利を与える社会をめざす
    私が研究してきたP.R.サーカーのプラウトについての考えと
    まったく合致しています。

    「地域外部の資本家は地域の利益に
    自分の社会経済利益を同一化しない外部者です。」
    「現在の遠く離れた地域の資本家が

    お金後からでその地域の経済開発の決定する権利をもっている
    中央集中centralized経済にかわって
    脱集中decentralized経済が導入されなくてはなりません。
    経済の計画は、あらゆる村を含む
    小地域のレベルの下からの計画に基づくべきです。
    これが搾取に終止符を打つ唯一の道です」

    私は竹富島憲章を生かす会の取り組みを
    心から支持します。

  • yoshimi より:

    (1)
    昨夜の9時のNHKニュースキャスターが
    沖縄県竹富島についてやっていました。
    それではじめて竹富島のみなさんの
    竹富島憲章について知りました。

    NHKによると
    40年前、沖縄が日本本土に復帰した時
    本土の資本に土地を買いあさられて
    島の文化を大切しようという住民たちは
    竹富島憲章をつくって
    土地の買い戻してをしていった。

    4年前島民が知らない間に
    アメリカの投資会社に
    島のかなりの領域を
    買い取られていた。

    島の財政では買い戻す資力が
    なかった。
    長野県の観光レジャー産業の会社が
    それをアメリカの投資会社から買って
    レジャー施設をつくることになった。

    4年に、わたって話しあいをして
    レジャー会社が島の文化を大切にする
    レジャー施設にすること
    島民とレジャー会社の「共同所有」にする
    という話で、
    決着がついた。

    と、このような話でした。

    (2)
    住民の住民による住民のための民主主義経済をめざす立場から
    竹富島憲章は、とても重要で、先進的な事例であり
    全国から支援の声がわき上がるべきだと思いました。

    竹富島憲章の
    「一、『売らない』 島の土地や家などを島外者に売ったり無秩序に貸したりしない」
    は、地域住民に自分の地域の経済計画を
    決定する権利を与える社会をめざす
    私が研究してきたP.R.サーカーのプラウトについての考えと
    まったく合致しています。

    「地域外部の資本家は地域の利益に
    自分の社会経済利益を同一化しない外部者です。」
    「現在の遠く離れた地域の資本家が
    お金後からでその地域の経済開発の決定する権利をもっている
    中央集中centralized経済にかわって
    脱集中decentralized経済が導入されなくてはなりません。
    経済の計画は、あらゆる村を含む

    小地域のレベルの下からの計画に基づくべきです。
    これが搾取に終止符を打つ唯一の道です」

    私は竹富島憲章を生かす会の取り組みを
    心から支持します。

  • yoshimi より:

    こんにちは
    竹富島憲章の取り組みを心から支持します!
    として、ブログ
    http://raaq.jp/universaljapan/2012/05/3034
    に次のような内容を載せました。
    そしてユニバーサル・フォーラムという
    100人近くのメールグループに
    同じ文章を投稿しました。

    (1)
    昨夜の9時のNHKニュースキャスターが
    沖縄県竹富島についてやっていました。

    それによると
    40年前、沖縄が日本本土に復帰した時
    本土の資本に土地を買いあさられて
    島の文化を大切しようという住民たちは
    竹富島憲章をつくって
    土地の買い戻してをしていった。

    4年前島民が知らない間に
    アメリカの投資会社に
    島のかなりの領域を
    買い取られていた。

    島の財政では買い戻す資力が
    なかった。
    長野県の観光レジャー産業の会社が
    それをアメリカの投資会社から買って
    レジャー施設をつくることになった。

    4年に、わたって話しあいをして
    レジャー会社が島の文化を大切にする
    レジャー施設にすること
    島民とレジャー会社の「共同所有」にする
    という話で、
    決着がついた。
    という話の文脈でした。

    (2)
    住民の住民による住民のための民主主義経済をめざす立場から
    竹富島憲章は、とても重要で、先進的な事例であり
    全国から支援の声がわき上がるべきだと思いました。

    竹富島憲章
    http://nitta-k.net/modules/tinyd1/index.php?id=5
     竹富島を生かす島づくりは、
    すぐれた文化と美しさの保全が
    すべてに優先されることを基本理念として、次の原則を守る。
    一、『売らない』 島の土地や家などを島外者に売ったり無秩序に貸したりしない。
    二、『汚さない』 海や浜辺、集落等島全体を汚さない。また汚させない。
    三、『乱さない』 集落内、道路、海岸等の美観を、広告、看板、その他のもので乱さない。また、
     島の風紀を乱させない。
    四、『壊さない』 由緒ある家や集落景観、美しい自然を壊さない。また壊させない。
    五、『生かす』 伝統的祭事行事を、島民の精神的支柱として、民俗芸能、地場産業を生かし、島
     の振興を図る。

    (3)
    地域住民に自分の地域の経済計画を
    決定する権利を与える社会をめざす
    P.R.サーカーのプラウトについての言葉です。

    「地域外部の資本家は地域の利益に
    自分の社会経済利益を同一化しない外部者です。」
    「現在の遠く離れた地域の資本家が
    お金後からでその地域の経済開発の決定する権利をもっている

    中央集中centralized経済にかわって
    脱集中decentralized経済が導入されなくてはなりません。
    経済の計画は、あらゆる村を含む
    小地域のレベルの下からの計画に基づくべきです。
    これが的搾取に終止符を打つ唯一の道です」

    (4)

    竹富島憲章を生かす会
    http://taketomijima.org/  は、次のように訴えています。

    「今、リゾート開発をめぐり、竹富島の心が踏みにじられようとしています。
     島には、「かしくさや うつぐみどぅまさる」ということばがあります。
    これは、みんなで協力することこそ優れて賢いことだ、という意味です。
    竹富島は、小さい島で、土地はやせています。
    これまで何度も危機がありましたが、
    この精神でみんなで真剣に議論をして一致協力して危機を乗り越えてきました。
    つまり、一致協力の心こそ竹富島の基本精神なのです。
    この「うつぐみ」の精神が、島外資本に対して
    島の土地を売らないこと等を定めた「竹富島憲章」を生み出し、
    以来、今日まで、町並みの形成・保存と自然の保護、
    さらには観光客や人口の増加という、
    全国的にも希有な成果を生み出しました。
    私たちは、このような島の精神を心から誇りに思っています。

     今回のリゾート開発計画は、
    私たちの集落を飲み込むほどの規模のもので、
    島の将来に重大な影響を与えます。
    長年、島外資本を排し、島民自身の島造りを実践してきたこ
    の島の歴史と精神に思いをいたせば、
    このようなリゾート開発計画を進めていいのかどうかについては、
    第1に島民自身の意思が尊重されるべきはずです。
    島民に対し、正しい情報が提供され、
    その情報に基づく議論がなされ、島民が正しい判断をする
    、そのような民主主義の正しいプロセスがとられるべきであるはずなのです。

    ・・・・

     そこで、どうか、皆様の声を竹富島に届けていただきたいのです。
     私たちは、この問題について、精一杯情報を収集し、その情報を広く公開します。
    それをみて、皆様に一緒に竹富島のリゾート開発問題を考えていただき、
    竹富島の皆に代わって声を上げ、その声を竹富島に届けていただく、
    それに触れた竹富島のみんなは、島内の圧力に屈せず、
    住民投票にて、自信をもって、自らの真の意思を表示する、
    そういったプロセスを実現することで歪められてしまった
    「うつぐみ」の精神に基づく民主主義・島民自治を回復させたいのです。 」

    私は竹富島憲章を生かす会の取り組みを
    心から支持します。
    大きな支援の輪が広がるといいなあと
    思いました。

  • sailor in biwako より:

    星野リゾートの建設がもはや止められないことを前提として、アイデアがあります。
    星野リゾートも含む島民全員で、竹富島憲章を遵守する誓約書に署名をすることです。
    島民の方々にはやや抵抗感があるかもしれませんが、「竹富島文化を守る」という目的に対して、関係者全員が協力するという建付けとし、星野リゾートを竹富島の一員に迎え入れるのです。
    これは、星野リゾートにとってもプレッシャーになります。
    彼らは「風評リスク」に対して一般人よりも敏感ですので、竹富島憲章に反する行為は当然取れず、彼らの行動に対して制約を与えることが期待できます。つまり、懐柔戦略といったところです。

 

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