他の離島における入島税の実例

 沖縄県の他の離島においても、入島税導入の動きは広まっております。
 
 これらの島では、いずれも「環境協力税」として、入島者から100円を徴収しております。
・ 沖縄県伊是名村 2005年4月から
 http://www.okikosai.or.jp/shimatatei/34/34-38-39.pdf
・ 沖縄県伊平屋村 2008年7月から
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2008/080606_3.html
・ 沖縄県渡嘉敷村 2011年4月1日から
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02zeimu02_000022.html
・ 沖縄県座間味村 2011年4月1日から実施に向け検討中
 
 当会の提唱する景観保全税は、これらの環境協力税とは、「観光税」としての性格に特化している点で、違いがあります。竹富島の景観を観光資源として捉えたときには、公民館への賦課金の納入・毎日の道の清掃等を通じて景観保全に励む島民と、それを楽しむ観光者という構図となり、受益者は観光者の皆様となるためです。そこで、生活のために石垣島にわたる島民・竹富町民・石垣市民からは入島税は、徴収しないものとさせていただいております。
 
 また、税額につきましては、星野リゾートが実質所有する竹富島の83haの土地を買い戻すことが、数年で実現可能となるレベルで設定させて頂いております。
 是非、趣旨にご賛同いただき、署名をお願いいたします。
 
→ 署名用紙はこちら。
 「竹富島景観保全税条例」制定の請願署名のお願い

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