星野リゾート・竹富島は回答を!

 私たちは、平成22年2月14日、星野リゾート等開発者三社に対して質問状を、竹富公民館に対して住民投票実施要請書を送付いたしました。私たちは、回答に必要な時間を勘案して、その回答を本日2月26日(必着)にするようにお願いしました。
 この質問状及び要請書は、20名弱の島内会員が求めているものですが、声を上げられない多くの住民も、正しい情報を知りたいという思いは同じと信じています。
 しかし、本日午後10時現在、当会には回答が届いておらず、また、何らの連絡もありません。
 星野氏は、以前、「リゾート反対の人とこそ話しをしたい」とおっしゃっていました。
 私たちは、星野氏はじめ開発者側に、誠実にご回答いただけることを切に望んでいます。何卒早急に、誠実にご回答いただきますようお願いいたします。
 このような対応についてみなさんどのようにお考えでしょうか。
 私たちは、今後も星野リゾート等開発者に対して、回答を求めていきます。
 一言で結構です。是非、星野リゾート・竹富島は回答を!に、ショートコメントをいただけますと幸いです。

リゾート開発計画の検証-「2007年8月の樹木の伐採」を追加しました。

新たに、リゾート開発計画の検証-「2007年8月の樹木の伐採」のページを追加しました。
開発者側による開発予定地での伐採について、私たちは、竹富町教育委員会の「伐採許可条件」に違反している可能性が極めて高いと考えています。
コメント欄も設けておりますので、是非、多くの皆様のご意見をいただきますようお願い申し上げます。

代表プロフィール追加しました。

団体概要(リンク)に代表プロフィールを掲載しました。

うた「うつぐみ」更新!

まはいさん作のうた「うつぐみ」(リンク)が更新されました。一人四重唱バージョンとのことです。
この想いが多くの方に届くことを願っています。

「島のことは島の人が決めるべき」だから発言を差し控えるというご意見について

たくさんのご意見をいただきまして、本当にありがとうございます。
一点だけ、当会の意見を述べさせていただきます。
今回の竹富島でのリゾート開発の是非について、ネット上や当会のアンケートにおいても、「島のことは島の人が決めるべき」というご見識の下、賛否を表示することを差し控えるというご意見を、比較的多くいただいております。
このようなご意見自体、非常にご見識あるご意見だと思いますし、最終的には島民の意思が優先されてしかるべきというのは、私たちの意見も同様であります。
しかし、私たちを含め、竹富島の住民が全知全能なわけでは決してありません。現在まで、情報は、リゾート開発会社からの不完全な一方的な説明しかなく、また、自分の島にリゾート施設などできたことがないのですから、どこまで島の将来を正しく予測し、正しい判断ができるかについては、心もとないところがあります。また、島内の社会的・経済的圧力が故に、多くの人が声を上げられないという実態もあります。
そこで、私たちは、今回、島民の情報、判断力を補完し、声をあげる勇気を与えていただきたいという意味で、全国の幅広いご意見をいただきたいと思い、今回の活動をしている次第です。

「島のことは島の人が決めるべき」というご見識のもとに、何もご意見を仰っていただけないことは、結果として、リゾート開発会社を利するだけのことにならないか、ということを、お考え頂き、是非とも、竹富島を愛するみなさんの信じる意見を、お教えいただきますようお願い申し上げます。

本会会員数の状況(2月23日)

拡散していた情報がようやく集まってきまして、正確な会員数の集計ができました。
2月23日時点での本会会員数は、正会員12名、匿名会員5名、賛助会員12名です。
みなさんから頂いたアンケート(64番まで)は、只今印刷・製本中です。できる限り今週中には全戸配布完了したいと思います。皆さんからいただいた声は、しっかりと島人の心に届けます。
今後とも、竹富島にたくさんの声を届けていただきますようお願い申し上げます。

本会会員数の状況(2月22日)

本会の会員数は、2月22日時点で、おおむね正会員9名、匿名会員5~6名、賛助会員9名となっております。島内では静かに、着実に皆さんの声が島のみなに届きつつあります。
今後も多くの声をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

うた 「うつぐみ」をご提供いただきました。

うた「うつぐみ」(リンク)を作って当会に提供してくださった方がいらっしゃいます。

まだ、制作中で順次更新予定とのことですが、まはいさんの、私たちの思いが、島人にそして全国のたくさんの皆さんの心に届くことを願い、謹んで、ここに掲載させていただきます。

竹富島と竹富人(てーどぅんひとぅ)連載開始!

 表面的には、リゾート開発問題に端を発している今回の問題は、一面、「竹富島の心」「うつぐみの精神」に基づく島民自治の危機という問題であります。
 現在、竹富島には、住民のすべてにおいて構成する住民自治組織として、地縁団体法人「竹富公民館」があり、昨年8月24日、この最高意思決定機関である「総会」において、「今回のリゾート開発への賛否を問う住民投票を実施する」との決議がなされました。しかし、このように「総会」にて住民の総意が示されたにもかかわらず、リゾート推進派が多数を占める公民館の「議会」が、これを執行せずに、再度この件の取り扱いを本年3月31日の通常総会に付議するとの決定をして、住民投票を実施しないでいるというのが現在の状況です。
 このような議会の行為により、ここ100年の歴史の中で竹富人の意識に根付いてきた、うつぐみの精神に基づく住民自治の精神が、いま、危機を迎えているのです。
 この問題を正確に理解するためには、竹富島の歴史を紐解かなければなりません。
 そこで、本日以降、当会代表上間毅により、竹富島の島民自治の歴史を解説させていただくことといたしました。
 今回の問題についてのご理解の資としていただければ幸いです。

アンケート全戸配付決定!

アンケートにたくさんのご意見を頂きまして、本当にありがとうございます。
本日、すべての皆様の「声」(64番まで)を、竹富島の全戸に配付することを決定しました。
必ずや、皆さんの島を想う心が、島民の心に通じることと信じています。
今後も、数度にわたって、全島民に配付することも検討しております。
是非とも、竹富島をこよなく愛する全国の皆様の声を、竹富島に届けていただきますようお願いいたします。

「リゾート後の竹富島はどうなる?」にご意見を

「リゾート後の竹富島はどうなる?(掲示板)」ページを追加しました。
今回のリゾート開発が実施されるべきかは、リゾート開発が実現した後の竹富島が、いったいどうなるのか、よくなるのか、わるくなるのかということが極めて重要です。しかし、島民にとって、これまでみたこともないような大型リゾート施設ができたときの島の状況を思い描くことは難しいです。そこで、是非、今回のリゾート開発を行った竹富島は、よくなるのか、それとも悪くなるのかについて、是非とも皆様のご意見をお聞かせいただきますようお願い申し上げます。

「経過と問題点」ページを追加しました

「経過と問題点」のページを追加しました。
時系列を丁寧に追っていきますと、これまで、開発者側がいかに事実と異なる印象を与える説明をしていたのかがご理解いただけると思います。

新聞記事まとめ

八重山毎日新聞(2月16日) 「「住民投票の実施を」リゾート開発を問題視 憲章を生かす会」
琉球新報(2月19日) 「来月27日 住民投票を 竹富島東部のリゾート計画」

掲示板に返信できるようにしました。

これまでの掲示板は返信ができない仕様になっておりましたが、一つ一つの書き込みに返信ができる仕様に変更いたしました。是非、ご活用をお願いします。

mixi、twitterはじめました。

当会にご協力いただいている方に、mixi、twitterをご担当いただけることになりました。
当サイトの動きは、随時、そちらでも確認できます。
是非、こちらもご利用下さい。
mixi版竹富島憲章を生かす会→http://mixi.jp/view_community.pl?id=4852287
twitter版竹富島憲章を生かす会→http://twitter.com/taketomijimaorg

カウンター設置しました。

当サイトをご覧いただいた方から「こちらのサイトは、閲覧者の規模そのものも意味を持つのでアクセスカウンターを設置したらどうか」とのご提案をいただきましたので、早速設置いたしました。

いったんゼロからのスタートですが、2月14日の本サイトの開設以来現在(2月19日午後10時)までで、13000ページビューを超えたアクセスをいただいており、15日~19日に1日あたりにご閲覧いただいた方の数は、300~400名ほどとなっています。
私たちは、多くの皆さんがこのページを注目していただいていることに大変ありがたく思うとともに、なんとかより多くの方にこの問題に関心を持っていただきたいと思っております。

私たちが、今回のリゾート開発について非常に疑問に思っている点は多くあります。
今後も情報の整理ができ次第、順次更新していきます。
これらについても、是非、竹富島をこよなく愛する皆様のご意見をお聞かせいただきますようお願い申し上げます。

本会会員数の状況(2/18)

当会にご参加いただける方が増えてきています。ありがとうございます。
集計が追いついておりませんが、2月18日現在、おおむね、正会員6名、匿名会員6名、賛助会員8名となっています。
竹富島をこよなく愛し、当会の趣旨にご賛同いただける方は、是非、当会にご参加いただき、できる範囲でのご協力をお願いいたします。
現在、お互いのメールアドレスは見えない形で、全ての会員が加入するメーリングリストを作成しています。ここでの活動はこれからですが、今後、意見交換や会務の分担のお願い等を行っていきたいと考えています。

「リゾート開発計画の概要」を追加しました

本日、現在までに収集した情報を元に、「リゾート開発計画の概要」として、今回のリゾート開発の発端、リゾート開発の主体とスキーム、リゾート開発計画地の位置・規模、建物の配置図面を掲載しました。
まだまだ情報が十分でありませんが、大まかな今回のリゾート開発計画の概要はご理解いただけると思います。

皆様に頂いた「声」の取扱い

アンケート・掲示板にて、たくさんの声をお寄せいただきまして、本当にありがとうございます。
竹富島を愛する皆さんの貴重な声は、必ず、島の皆に届けさせていただきます。
パソコンを使えない島民のために、全戸配付することも検討しているところです。
今後も、多くの「声」をお寄せ下さいますようお願い申し上げます。

リゾート開発計画の詳細について

当サイトをご閲覧いただいた方から、「迅速で正確な情報」の提供を求めるご意見を頂きました。

私たちは、現在、行政に対する情報公開請求、星野リゾート等各社に対する質問により、精一杯リゾート開発計画の詳細についての情報を収集しています。

順次、多少不完全であっても、一定のまとめが出来次第、ホームページに公開させていただき、それに星野リゾート等との質疑によって得られた回答等を補充・訂正していきたいと思っております。

どうか、今後も、当サイトを注視してくださいますようお願い申し上げます。

ご協力ありがとうございます

コメントをよせ、また、アンケートにご協力いただいております皆様、本当にありがとうございます。
これほどまでに皆さんに愛される島であるということ、そして、私たちの考えが及ばなかった問題点にもご意見をいただきオープンな民主主義のよさを、再認識しております。
今後も、どうか、竹富島住民が判断を誤ることのないよう、竹富島を愛する、多くの皆様の「声」を竹富島に届けてくださいますよう、お願いいたします。

メールアドレスの登録について

「アンケートを見たいけれど、メールアドレスを登録することになっている。メールアドレスが漏れることがないか。」という問い合わせを受けました。

メールアドレスの登録は、荒らし、同一人による投稿を多数の意見を見せかけることの防止という、管理上の理由によりお願いしているものです。

私たちは、ご登録いただいたメールアドレスを、しっかりと管理していますので、安心してご覧頂きたいと思います。
そもそも、私たちはリゾート開発計画を容認している島民の皆さんにこそ、アンケート結果をみていただきたいと思っており、メールアドレスの登録=当会の趣旨に賛同ということにはならないはずですが、万一、島民が、「当会のHPを見ている」「当会の運営に協力している」という理由で、何らかの不利益を受けた場合、私たちは、そのようなことは断じて許しません。
このホームページで竹富島に声を届けていただいている全国の皆さんも、きっと同じ気持ちと信じています。

島のみんなは、安心して、アンケート結果をご覧下さい。

今後の予定

2月14日(日)
 ・ 公民館への住民投票実施を求める文書の送付
 ・ 星野リゾート等に対する質問状の送付
 ・ 竹富3郷友会への意見照会書の送付
 ・ webページ開設
 ・ 午後1時~ 記者会見 @まちなみ館
2月26日(金)
 ・ 星野リゾート・南星観光・竹富土地保有機構からの回答書期限
 ・ 竹富公民館からの回答書期限
3月19日(金)
 ・ 竹富三郷友会からの回答書期限
3月21日(日)
 ・ 午後1時~ 公開討論会開催
3月27日(土)
 住民投票の実施

ホームページを開設しました

竹富島リゾート開発問題について、全国から幅広いご意見をお寄せいただきたく、本日、竹富島憲章を生かす会のホームページを開設いたしました。

ここでご議論いただいたことは、3月21日に予定している公開討論会や3月27日に行われるであろう住民投票における判断資料として非常に貴重です。
是非とも、活発なご意見をお願い申し上げます。

竹富島憲章を生かす会

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